川崎・世田谷のエクステリア・外構・造園工事は叶屋 
叶屋商店
::施工例詳細6

都筑区O様邸 大変だった植栽のお手入れから解放され、快適で洗練された裏庭に
BeforeAfter
施工前はメッシュフェンスに植栽が生い茂り、雑然とした印象でした。
また、お手入れが大変でお困りでした。


そこで、メッシュフェンスの代わりに目隠しを兼ねた塀をご提案。
塀だと無機質でのっぺりした印象になりがちですが、デザイン性の高いタカショーのフリーデザインパネルを使用し、
壁面にアクセントとしてボタニカル調のパネルを取り付けることでお洒落な壁面となりました。
また通行人の方に圧迫感を与えないよう窓を作り、壁面の色も優しい印象の色を選びました。

コンクリート製の外壁にジョリパットを使って変化を与え仕上げました。
ジョリパットは深いと汚れが目立ち、浅いとデザイン性が薄れるため、
程よい凹凸を作りました。
▲アイカ ジョリパット  

今回使用したタカショーのフリーデザインパネルは、意匠性の高いデザインパネルでありながら厚さ3oで軽量かつ耐久性に優れた素材のため建物の外装にも適しています。

壁に取り付けることで壁面のアクセントとして空間を彩ることができ、
ボタニカル調のデザインも明るく華やかなイメージとなっています。
▲タカショー フリーデザインパネル

目隠しを兼ねた風情のある坪庭
 
玄関の横に大きな窓があり、目隠しのための竹垣で囲っていましたが、長年設置したままにしていたため老朽化していました。

そこで今回ご提案したのは、耐候性にも優れたLIXILの京香建仁寺垣です。
京香建仁寺垣は質感も本物のようにリアルなため、目隠しを兼ねながらも美しい坪庭ともマッチしています。

夜はスポットライトを点灯すれば、昼間とはまた違った風格のある坪庭を演出することができます。
▲LIXIL 京香建仁寺垣
 

プライバシーを守る洗練された印象の目隠し
 
施工前は隣地と低いメッシュフェンスのみで仕切られていて、玄関から出るとお隣さんが丸見え、目線が気になってしまい落ち着きませんでした。
そこでタカショーのデザイナーズスタイルフェンス千本密格子で目隠しを設置しました。
2枚使用したうちの1枚の頭の部分をカーブ状にカット加工し、モダンなオリジナル感のあるデザインに仕上がり、洗練された印象かつ、プライバシーを守れる快適な玄関スペースとなりました